中央区の中古マンション人気はどんなタイプ?

中央区の中古マンションで人気なのは、タワーマンションです。駅に近い、リノベーション済みという条件の物件も人気があります。銀座エリアや月島エリアなど、あまり住宅が少なそうなイメージのエリアにも中古物件が見つかります。東京は土地面積が狭いので、タワー型だと面積が狭くてもたくさん建てられるということで建設される数も少なくありません。中心部だと利便性が高いですし、ステータス感や普通のマンションでは得られない眺望も手に入れることが可能です。利便性の高い立地ということは、もし売却しなければいけなくなった時にも資産としての目張りが少なくて済むことが期待できます。賃貸物件としてのニーズも高いので、売却や賃貸のことを考えて購入する場合には適しています。

優越感が得られるタワーマンション

タワーマンションのメリットは、住んでいると優越感が味わえることです。お金持ちや芸能人が住んでいるというイメージがあり、アクセスや見晴らしが良いのも特徴です。中央区の中古マンションでも、高層階が売りに出されていることがあります。39階や46階など普通のマンションでは住むことができない階数の部屋を手に入れられる可能性があり、毎日眺望を楽しむことが可能です。低層階だと風がなくて暑く、ヒートアイランド現象に悩まされることも多いですが、タワーマンションの高層階であれば窓を開ければ涼しい風が入ってきます。下の人たちは暑いけれども、自分たちは快適な環境を手に入れられているという優越感もあります。タワーマンションの住人は、同じエレベーターに乗り合わせた住人よりも高い回数のボタンを押す時に、優越感を感じる人は多いようです。

古い物件でもリノベーション済みなら綺麗

中央区のタワーマンションを買うなら、綺麗な新築物件がいいと思うかもしれませんが、中古マンションでもリノベーション済みの物件であれば新築並みに綺麗で、設備が充実している物件もあります。リフォームは修繕がメインですが、リノベーションはそれに加えて機能性などを高めているので、住み心地が良くなっています。中古だと新築に比べて価格が安く抑えられるというのも魅力です。中央区のタワーマンションに住んでいるというステータスを欲しいけれども、新築だと価格が高すぎて手が届かないという人でも無理なく手に入れられる可能性が出てきます。中古物件を購入して自分でリフォームやリノベーションをしたいという人も多いですが、その場合はその費用も購入代に加えて考えておくことが必要です。