xperiaは、国内大手キャリア3社ともが発売しているスマートフォンのシリーズです。プロテクターとしてスマートフォンケースも発売されるようになりました。このケースにはいろいろあって、ただ保護するだけのものやカードが挟めるものなど、多くの種類が作られています。手帳型ケースは、スマートフォンをお財布の代わりとして使いたい人や収納スペースが欲しい人、スマートフォンの前面も保護したい人や好きなデザインにしたい人に向いています。購入できる場所は、家電量販店やキャリアショップ、ネット通販などたくさんあります。ネット通販は、取り扱っている種類が豊富にあって値段も手ごろ、ポイントも付くという点が魅力ですが、実物を手に取って見ることができません。革製のものだと風合いや色味がイメージと異なることがあります。手帳型ケースを買う際は、できれば店頭で実物を確認してからの方が良いでしょう。

これは便利!実用的なxperia の手帳型ケース

実用的なxperiaの手帳型ケースをご紹介します。まずは、横開きと縦開きの手帳型ケースです。横に開くタイプは、カード収納ポケットがたくさんついていて、クリアになっている部分には定期券が入ります。スタンド機能が付いているものもあり、卓上で動画を見たいときに使えて、新幹線などの移動中に便利です。縦に開くタイプは、収納は少な目ですが、その分コンパクトに作られていて、軽さがあります。ケースを開けなくても全ての操作ができ、スマートフォン本体の見た目をそれほど変えないという点も魅力です。作りがシンプルなので、横に開くタイプより値段が手ごろという点も長所でしょう。防水タイプもあります。雪や埃、砂などもシャットアウトしてくれるので、野外活動などで持って行く際におすすめです。ネックストラップ付きもあり、失くしたりポケットに入れておいたりが不安な時に重宝します。

xperiaの手帳型ケースにある知っておきたいデメリット

xperiaの手帳型ケースについてお話してきましたが、デメリットもあります。まずは、厚みが出るという点です。手帳型なのでケース本体はもちろん、そこにカード類を挟んだりして分厚くなります。重量も増すので操作がしにくくなったり、ルックスが重そうに見えたりといった影響もあります。熱がこもりやすくなる、という点もデメリットです。多くのタイプが、指紋認証用かカメラ用の穴しかなく、通気は良くありません。CPUや電池などは発熱源なので、高温になると劣化したり寿命が短くなったりします。最悪、発火するということもあるので、まめに電源を切ったり、充電中に操作しないよう意識した方が良いでしょう。マグネットが付いている手帳型ケースも注意が必要です。カードの磁気がおかしくなったり、電波が弱くなったりすることがあります。磁気については、遮断シートが売られているので、そういったもので対策をすると安心です。